石垣島カヤックアドベンチャーレースin底地ビーチ(ヤドピケ)

第1回石垣島カヤックアドベンチャーレース

大会概要

目的
マリンスポーツを通じて青少年の健全育成及び人々の交流の場を作り、 石垣市の観光活性化に繋げながら
自然環境保全及びマリンレジャーの普及と併せて水辺での安全対策の啓蒙を図る事を目的とします。
主催
石垣島カヤックアドベンチャーレース実行委員会
1 期  日
平成23年10月2日(日) ※雨天決行(荒天中止)
受  付 8時00分
開会式(オープニングセレモニー) 9時00分
競技開始  
表 彰 式 12時00分
交流会  
ふれあいイベント 13時00分
大会終了 15時00分
2 会  場
石垣市指定海水浴場 底地ビーチ
3 種別及び参加人員
種 別 内 容 選 手 合 計
マンタコース 1.2kmコースのシングルレース 20名 100名
1.2kmコースのペアレース 20組(40名)
宝島アドベンチャーコース 1.2kmコース(宝探し) 20組(40名)
ふれあいイベント カヤック体験、その他  
4 競技上の規程及び方法
(1) 競技規則
本大会企画規則に準じる。
(2) 競技方法
  • ①マンタコースは、タイムレースとする。
  • ②宝島アドベンチャーコースは、制限時間内で宝をゲットして
    所定のゴールにて宝物と引き換えるものとする。
5 選考方法
参加申込みの先着順とし、定員になり次第締め切る。(参加人数申込み状況を予め電話にて確認してください。)
6 参加資格
(1) 海辺のマリンスポーツが大好きな方。
(2) マンタコースは健康で体力に自信のある方。(13歳以上)
(3) 宝島アドベンチャー部門は、2人1組(カップル、親子、友人など)とし、制限時間内に宝物を受け取れる方。
(9歳以上)
(4) 未成年者が参加する場合は、保護者の同意を必要とする。
(5) 未成年者のみの参加は不可とする。(保護者参加の事)
7 表  彰
(1) マンタコースは第1位から第3位までに賞状を授与する。
(2) 参加者には、大会参加記念章を授与する。
8 参加申込み方法
(1) 電話にて参加申込みの旨を伝える。(TEL:0980-86-8686 石垣島観光)
(2) 所定の「参加申込書」及び「参加同意書(18歳未満の者は保護者欄も記載のこと)」をプリントアウト、
必要事項を記入の上、平成23年9月30日(金)18:00(必着)までに下記宛に持参又は郵送で提出すること。
(3) 次項に説明のある、参加負担金を振り込む。
申 込 先 宛   先 提出部数
石垣島
カヤックアドベンチャー
レース実行委員会事務局
〒907-0243沖縄県石垣市宮良浜川原1051-2
TEL 0980-86-8686  FAX 0980-86-7254
(有)石垣島観光事務所内
1部
参加申込書、参加同意書
※平成23年7月16日(日)から受付を開始する。
※次項の参加負担金の振込みが確認できた時点で参加確定となります。
※応募人数を超えた場合、先にお振込みが確認出来た方が優先となります。
9 参加負担金
(1) 参加者は参加決定通知後、平成23年9月30日(金)18:00までに参加負担金1人1,500円(宝島アドベンチャー部門は、2,000円)を持参又は下記口座へ納入すること。 ※振込み名義人と参加者名は同一である事。
【参加負担金納付先】
金融機関名 ゆうちょ銀行
記  号 17000
番  号 10031171
口座名義人 有限会社石垣島観光
(2) 参加負担金納入後に不参加の場合及び荒天等で中止の場合は、返金しないものとする。
(3) 交流会(BBQ)に参加の方は事前にご予約及び1,000円を参加人数分納入下さい。
10 参加上の注意
  • 参加者は、各自の責任において必ず健康診断を受け、健康管理に十分配慮の上、参加すること。
  • 競技中に発生した傷害、疾病等については、主催者側で応急処置を行うが、その後の責任は負わないので、当日は健康保険証を持参すること。
  • 参加者は、受け付け終了後オープニングセレモニーに出席すること。
  • 参加者は、競技開始予定時刻の30分前までに受付時に指定する選手集合場所に集合すること。
  • ライフジャケットの着用を義務とする。(主催者側にて準備)
  • 大会参加者は大会主催者側の注意事項を遵守すること。(競技規則の遵守)

大会基準

大会主催者は大会運営にあたり、競技者、大会関係者及び一般地域住民、遊泳者への安全を考慮し
運営に努めることとする。
【大会主催者は大会運営にあたり下記の権限を有する】
  • 大会当日において台風・豪雨・強風・波浪・地震・津波等の気象により競技環境が悪化し、十分な安全確保が見込めないと判断した場合には、競技が開催される以前あるいは競技中においても競技内容の変更または中止を決定する事ができる。
  • 競技運営規則に違反した競技者に対して、失格・競技の中止を命令する事ができる。
  • 競技技術の未熟さ・過度の疲労・競技中の事故等の理由で競技続行に支障があると判断した競技者に対して競技の中止を命令する事ができる。
  • 身体に有害な刺激物、興奮剤及びアルコール飲料を使用した競技者に対して、失格を命令する事ができる。

競技規則

1.安全確保と緊急合図
  1. 競技者は指定のライフジャケットを着用し競技に参加しなければならない。
  2. 競技者は、常に前後左右の安全を確認しながら競技を遂行しなければならない。
  3. 競技中、救助を必要とする場合は、パドルによる合図、手を振るなど明確な意思表示をしなければならない。
  4. 規定時間内で中間地点に到達できない競技者は、主催者運営員の指示に従い、スタート地点にて記録者へ艇の引渡し等を行う事とする。
  5. 競技中カヤック同士が接触する可能性がある場合は、速やかにパドリングを止め十分な間隔を確保してからパドリングを再開すること。
  6. 意図的な接触は反則行為とみなし、即座に退場とする。
  7. 右側通行の原則(別図参照
2.競技用の使用機材
カヤックをはじめ、競技に使用する機材等は大会運営者の準備したものを使用する。
3.制限時間
制限時間は1時間以内とする。
4.ルール厳守と責任・安全管理義務・フェアプレイ精神
  • 競技者は、本大会競技規則、海上交通規則を厳守し、主催者、運営員が発する案内・指示及び注意・命令を厳守しなければならない。
  • 競技者は、本大会が公海・施設・自然環境を利用して開催されることをよく理解し、主催者、大会運営者による案内・注意・指示等の有無にかかわらず、安全を確保できるよう最大の注意を払いながら競技を遂行しなければならない。
  • 競技者は、自己の責任において体調を維持し、安全管理を怠らず、緊急時には確実な対処ができるよう配慮しながら競技を遂行しなければならない。又、体調の異常を感じたら直ちに休憩を取るか競技を中止しなければならない。
  • 競技者は、良識あるスポーツマンとして、フェアプレイの精神を持って行動することを要求され、危険行為や大会運営に支障が起きるような言動は慎まなければならない。
5.競技中止と報告義務
  • 自ら競技を放棄した競技者、あるいは主催者運営員から競技進行の中止、失格を命じられた競技者は、速やかに競技コースから撤去し、スタート地点へ艇を戻し記録係りへ届けなければならない。
  • 競技者が競技中に沈脱した時は、自力による再乗艇が出来ない場合はその時点で失格となり、1-3で記載した救助を求めるものとする。
  • 自らの意思で棄権した競技者、又は主催者運営員から競技続行の中止を命じられた競技者は、自らのコンディションの回復、もしくは競技環境の良化等を理由に、再復帰することはできない。
6.個人的援助の禁止
競技者への伴走又は食料・飲料の提供等個人的援助を禁止する。
7.競技中の小休止の許可と競技復活
競技中の小休止の際には、他の競技者の競技遂行を妨げないように配慮する必要があり、競技復活に際しては、競技コースを離脱した地点から再スタートすること。又、競技終了者が再度、競技コースに入ることを禁止する。
8.競技コースの確認義務
  • 競技者は、個人の責任において事前に競技コース及び競技環境を把握しなければならない。又、視察・試走に際しては、大会運営に支障を与えないように、十分な注意が       必要である。
  • 指定のコースを離脱した場合は競技者の責任とし、原則として離脱した地点に戻って競技に復帰することを認めるが、主催者の判断によりペナルティーが科せられることがある。
9.個人情報
参加申込書に記載していただいた氏名、住所等の個人情報は運営管理の目的のみ利用させていただきます。
10.大会の中止
大会役員は天候悪化・事故等により大会の安全確保が出来ないと判断した場合は、競技開始以前あるいは
競技中に大会中止を決定する。競技者は大会役員の指示に従い行動しなければならない。
大会中止の際、参加費の返納は行わない。
中止決定のお知らせはWEBサイトにて掲載いたします。

石垣島カヤックアドベンチャーレース実行委員長 成底 正好
石垣島カヤックアドベンチャーレース実行副委員長 梶原 直人
石垣島カヤックアドベンチャーレース実行副委員長 高橋 謙一

底地ビーチ